エイフクの社会貢献


エイフク(株)は企業活動の一環として、社会貢献事業への支援を行っています。

巣立ち基金とは
地域の住民・企業が、地域の児童養護施設の子供たちの巣立ちを支援する、 という活動です。

子どもたちは、身近な大人たちと繋がることで、「職業感」を持ち「職業感」を持つことが、社会の中で自立し、生きる力を身に着けることに繋がると考えています。子どもたちが生活する地域の企業が、地域の子どもを見守り、育む。
地域で「生きる力」を育まれた子どもたちが、地域を支える大人になる。
そして地域が元気になる。子どもを育むことが、元気な街づくりに繋がると考えています。
このプロジェクトは、地域の子どもの巣立ちを、地域の住民、企業が支援する活動です。

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本当に子どもたちが喜ぶことは何かを考え立ち上げた
『あしながサンタ』

子どもたちにとってのクリスマスは、特別で素敵な1日でなければなりません。
私たち一人ひとりが2000円の寄付をすることで、1人の子どもが心から喜びます。

現場職員の私たちが働く中で、本当に子どもたちが喜ぶことは何かを考えて立ち上げました。

私たちは2019年4月に全国の児童養護施設(607施設)へ、クリスマスに関してのアンケート調査を実施しました。
アンケート調査により、1施設の子ども1人に対してのクリスマスプレゼント代の平均予算(約3000円)がわかりました。

また新たに分かったことが、どの施設も子どもたちが施設生活を送る上で、不自由がない生活を送らせるために、
クリスマスの予算を、習い事、衣服費、小遣い、ユニット旅費などに適切に振り分けられていることがわかりました。

ここに私たちがサポートできることがあると考えました。

子どもたちにとってのクリスマスは、特別で素敵な1日でなければなりません。

私たち一人ひとりが2000円の寄付をすることで、1人の子どもが心から喜びます。
だからこそ私たちが『あしながサンタ』になって、子どもたちの心の中のサンタクロースになろうと決意いたしました。

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持続可能な開発目標(SDGs)とは,2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として,2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。 SDGsは発展途上国のみならず,先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり,日本としても積極的に取り組んでいます。

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